「駆ケノボレ!心のニイタカヤマ」
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英霊来世(エーレイライズ)/AreiRaise

  終戦60年という節目を迎えた平成17年(2005年)
「聴いたら日本を好きになる歌」を募集するというオーディション
"NIPPONのうた"が靖国神社崇敬奉賛会によって企画される。

普段からヒマを見つけては靖国神社に参拝していた七生報國が、
偶然、境内でその、""NIPPONのうた"楽曲募集のチラシを発見。

即座に応募することを決意し、試行錯誤の末、「矜恃」を制作し応募。
辛くも予選を通過し、そして本戦出場を果たす。

九段会館で行われた決勝ライブでは、優勝こそ逃したものの、
ラップという手法で日本への熱い想いを歌い上げるというスタイルが
TV、新聞等、各方面で物議を醸し出し話題になる。

応募作「矜恃」は、本戦出場者たちの楽曲を集めたコンピレーションCD
"NIPPONのうた"(現在は頒布終了)にも収録され、
更に波紋は拡がっていくこととなった。
そんな中、新聞、TV等の取材を受け続けるも、
掲載された記事や特集は必ずしも好意的なものばかりでは無かった。

しかしながら、否定的な内容が大多数を占める中でも、
そんな記事を見ても、記事の本質を見誤ることの無い方々からは
応援や支持も声も少しずつ集まり始める。

例え否定的な記事であろうとも、届く人には届く。

そう確信した七生報國は、自分が生まれた国の事に、
祖国日本に無関心な世間に対して
自分が否定されることで関心を呼び起こし議論を呼ぶことが出来るなら、
英霊来世というグループを続けていくことが、
それも英霊が与えて下さった自分の使命であると思い定め、
今後も日本の為に、自分達にも出来る戦いを続けて行こうと心に誓う。

その後、そんな想いに共鳴した仲間を続々とメンバーに加え、
アルバム「矜恃」、シングル「開戦」を自主制作。

各方面で精力的に活動を続けていたが、
遂に平成22年 11月。英霊来世の作品が全国発売となる。
英霊来世の戦い 第二章が今ここに始まる。


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